虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

はてブロとクライドは今夜も夢中

きてます。

き続き『アークナイツ』と『ガルパ』を遊ぶ日々。遂には月額課金に手を出してしまった。ソシャゲの奴隷だ。

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記に関連して、Abema TVで放送されていたアニメ映画『BanG Dream! FILM LIVE』を観る。作中に登場するガールズバンド5組によるステージでの演奏のみ(一部MCほかあり)で70分強という、随分と冒険した作品だ。二次元コンテンツでここまでがっつりとライブのダイナミズムが感じられるとは思わず、感動してしまった。ローリング・ストーンズシャイン・ア・ライト』を思い出す。

Book Walkerがやっている、『角川文庫・ラノベ読み放題』というサブスクリプションサービスに登録してみた。月額760円(税抜)でカドカワ系列の文庫が1万冊から読めてしまうという夢のサービス。電撃もスニーカーも富士見ファンタジアも、富士ミスメディアファクトリー文庫Jもメディアワークス文庫も読み放題だ。ここのところ読書の習慣がめっきり失われてしまっていたので、勘を取り戻すいい機会だ。

スカパラダイスオーケストラによるスタジオライブ『TOKYO SKA JAM "8" 緊急生配信』を観る。久しぶりに観たライブのスカパラは相変わらずユーモラスで格好良かった。いくらか老いたな、というのはお互い様か。いつまでもにこにこしながらライブし続けていてほしい。

CARDとbedの対バン配信を観る。どちらもたいへん格好良かった。ライブハウス支援を兼ねて当日のライブ音源を収録したダウンロードクーポン付きステッカーを売るということで、チケット代だと思って買ってみた。大変よい。そしてレア音源ということで、得した気分。

イキャスを用いた雑談配信を始めてみた。『クローカの雑談地獄』。月~土曜21:00~、日曜19:00から、1,2時間程度喋っている。こんな時だからこそ、くだらなさを発信していきたい。

回の件でYouTubeに公開されたドレスコーズの映像作品『どろぼう ~dresscodes Plays the dresscodes~』を観た。

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面白い。そして志磨くんの顔がよい。軽い気持ちで妹に見せたらドハマりして少し笑ってしまった。今回公開された映像作品は全部で八本だっただろうか、時期も選曲も様々だが、まずは今作から観てみるとよいと思う。あとは『公民』も気に入っている。

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演奏のキレが本当にヤバい。

日のアルバムはお休み。

はてブロ、彗星は夜を跨いで

マートフォン用アプリゲーム(毎度どう書いていいのか迷う)『アークナイツ』にハマる。こう連続してスマホゲーにハマるのも久しぶりというか、初めてかもしれない。ずっと、ちょうどいいバランス(ややムズ~難しいぐらい)のタワーディフェンスを探しており、なおかつキャラも可愛く、満足。ソシャゲなんてゲームじゃない、などと論争になったのも今は昔か。

戦型STG『MAIDEN & SPELL』を購入。東方に影響を受けたような世界観で、『旋光の輪舞』をもっとシンプルにしたような操作で対戦するという、ありそうであまりなかったタイプのゲーム。個人的に大好きなジャンルであり、一時は自分で作ろうかとすら思った(瞬時に挫折したが)ぐらいのものなのだが、今作はかなり理想に近く、やりこみたいという気持ちにさせてくれる。とはいえ、もうめっきり反射神経で遊ぶタイプのゲームには衰えを感じずには居られないのだけれども。

こではあまり書いていなかったような気がするが、VTuberにどっぷりハマっている。燦鳥ノムに始まり、しずりん先輩や緑仙らのにじさんじ勢、ついにはホロライブにも手を出してしまった。最近は星街すいせいがお気に入り。

 

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日のアルバム。

discotortion『バクヨウ』

日本のバンドによる2014年リリース、3枚目のアルバム。というわけでなんとびっくり、北海道が誇る爆音の鬼、discotortionの名盤がName Your Priceということでゼロ円から聴けて(ダウンロードできて)しまうことになったらしい。もう何も言わずに聴いてくれ!で終わってもいいのだがせっかくなので少しだけ。ex-Cowpersらサッポロシティハードコアのオールスターが云々、という風に紹介されがちだが、とにかくシンプルに、爆音のロックンロール。バリトン・ギターという、ベースとエレキギターの中間の音が出る、とにかく扱いの難しい楽器を中心に、ツインドラム、ベース、ギター、ヴォーカルと6人の大所帯で奏でられるのはジャンクな念仏であり、轟音の祈りであり、百鬼夜行の如しであり、なるほどこれをハードコアを呼ぶのであればこんなにまっすぐハードでコアな音楽もないだろう、と思ってしまうようなものだ。まっすぐシンプルに、純化した爆音の祈りの音楽、ということで末期コルトレーンのような、と繋げてしまうのもあれだが、祈りに国境もジャンルも無いということを、また音楽は国境を越えていくといういい見本を見せてくれるアルバムだと思う。お薦め。

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はてブロ・ロマンチスト

35歳になった。頭を悩ませていた希死念慮と承認欲求の交換ごっこも一段落し、人並みからは未だほど遠いものの、どうにか穏やかに暮らすことができている。友人から『良くも悪くも父に似てきた』と言われたことについて考えている。答えはいつだって出ない。

然、PCが起動しなくなる。電源が一切入らず、うんともすんとも言わなくなってしまった。慌てて友人O氏を頼り診断してもらい、電源ユニットを交換した。パーツ単位の値段がそこそこするというのもあり、だいぶ生きた心地がしない一日だった。ひとまず直ったので安心しているが、PCはこういうのが怖い。

プリゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』にハマる。バンドものの創作には人一倍めんどくさい僕だが、今作のシナリオは本当によくできているなと感心する。人とバンドをやるということ、楽器に思いを託すこと、音楽の楽しさ、そういったものを、なにかロックにと気負った感じではなくあくまで生活の一部として描いているのが好きだ。この手のゲームにありがちな音ゲーパートが特に面白くない以外は完璧。僕はハロハピと薫くんが本当にツボなのだが、どうやらしばらく活躍のターンが回ってこなさそうなのだけが残念ではある。

ークル冥魅亭の新作、『死神娼館』を購入、プレイ。18禁同人経営SLGという、あまり見かけないものであり、開発に2年ほどかかっている大作インディーゲーム、と言い換えることもできるだろう。SLGでありながら『死んで覚える』独特のシステムは人を選びそうだが、しかし優れた(経営)SLGのほとんどがそうであるように、止め時を失って黙々とプレイしてしまう魅力がある。野心作でありながらポップであり、こういった魅力が今の同人エロゲにはあるのだが、何せエロと不可分なので紹介が難しい。とにかく、面白いのは確かなので、ただただ『挑戦的で面白いゲーム』として、遊べる人は遊んでみてほしい。お薦めだ。

日のアルバムはお休み。

君のはてブロは輝いてるかい?

題『ドライブと音楽』ということで書いてみる。父の車で流れていた音楽が僕をこっちの世界に誘ってくれた。Jimi HendrixDeep PurpleSheena & The RokketsYMO……たまに流していたFMのラジオから流れてきた木村カエラ「TODAY IS A NEW DAY」、bonobos「もうじき冬が来る」、10cc「Blacmail」の3曲など一生忘れることはないだろう。僕にとってのスクール・オブ・ロック、だ。

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽

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by ホンダアクセス

 

マートフォンゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』を始めた。『バンドリ』コンテンツに対してはずっと(友人周りの評判など相まって)気になっていたのだが、劇場版がフィルムコンサート形式だと聞いてこれはきちんと観なければ駄目だと思った次第。いまのところ、よく練られたコンテンツだな、という結論に止まっているのだが、もう少しハマりそうな気もする。

 

が携帯電話をスマートフォンにした。使い方を教えつつ、自分の手元にあるものもいい加減バッテリーがへたってしまい、イヤフォンジャックの調子も悪いため修理交換。ついでにボロボロになってしまっているスマホケースも注文し、この際だからと着信音から何から変えてみた。ガジェットを改造しているみたいで楽しい、と思っていたら今度はヘッドフォンが不調。家電は続くというオカルトがあるが、信じてしまいそうになる。

 

日のアルバム。

FRACTAL

FRACTAL

  • アーティスト:SLEEPY.AB
  • 出版社/メーカー: CHAMELEON LABEL/NEM RECORDS
  • 発売日: 2020/01/29
  • メディア: CD
 

sleepy.ab『fractal』

日本のバンドによるアルバム。2020年発表。バンドとしては7年ぶりとなる作品だが、時代がバンドの方に追いついたというか、デビュー時のsleepy.abは早すぎたのかもしれないな、と思わせるような内容。ポストロック由来のサウンドスケープとフォーキーな歌心を芯に、よりバンド初期を思わせるバンドならではの身体性、力強さを感じさせるものとなっている。たとえばFor Tracy Hydeのような新世代インディロッカーや周辺のシーンが好きな人は絶対に聴いてほしいと思うし、一方で70年代のシンフォニック・プログレを思わせるような牧歌的でクラシカルなアトモスフィアも感じさせ、とにかく『広くて大きい』音楽(そういう意味では『北海道らしい』のかもしれない。あまりこの言葉で縛るのもなんだが)としてお薦めしたい作品。バンドのファンもそうだが、強烈に『今』を感じるアルバムなので、広く聴かれてほしいと思う次第。お薦め。

 

魔王の俺がはてブロを嫁にしたんだがどう愛でればいい?

遅くなり、また更新も停滞しておりましたが、今年も宜しくお願い致します。

 

今週のお題「二十歳」ということで書いてみる。若かったな、とは思うけれども、では若いからどうだったのかというと、あまり覚えていないというか、振り返る気もあまりないというか。その時その時を必死に生きているだけだ、と書けばなんだか格好つけているようだが、要は余裕がないだけだ。

 

2019年のベスト・アルバムについて。
今回はecrn awardという企画に参加させていただいたので、そちらを参考にしてもらえればと思う。

ecrn.web.fc2.com

本ブログに書かない分、と言ってはなんだが、今回はSpotifyのプレイリストも3つ用意したので、気分によって選んで聴いてみてほしい。

まずはベスト・アルバム(軽量版)。

 

次に次点を含むベスト・アルバム重量版。

 

最後に、ベスト・トラック集。

 

隙あらば値下がりした旧譜ばかりまとめて買っている僕が言うのも何だが、音楽はいつだって面白い。つまらなかったことなんてない。僕が保証するし、それは上のプレイリストを一つでも、一曲でも聴いてみればわかることだ。今年もまた、素晴らしい音楽に出会えますように。

はてブロの一夜

いうわけで、11/30(土)は札幌コンベンションセンターで行われた『北海道COMITIA 11』に参加してきた。新刊はサークル『ナノハナ』のいなさんとの共同作品ということで、そちらで通販をお願いしています。

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当日、朝一のJRで札幌へ。駅からはバスで会場へと向かう。前回に引き続き会場である札幌コンベンションセンターはゆったりとして余裕があり、前回も同じことを言ったような気がするが、いかにも『都市部のイベント』といった感の建物でとても良い。今回は入りの時間が遅まったこともあり、余裕を持って準備することが出来た。

イベント中は、今回お世話になったいなさんにお土産を渡したり、『デュオ(もうひとつの)』でお世話になったみけらんさんも手伝ってくださったり、おかげさまで充実した時間が過ごせたと思う。もちろん、スペースを訪れてくださった方も。お世話になりました。

いつもならイベント後は友人とお茶をしたり遊んだりしているのだが、今回は誰もつかまらなかったため一人で札幌の町を散策。『キング・コング』、『フレッシュ・エアー』といった来札の際には必ずお世話になる店や、コメダ珈琲に初めて入ってみたり、ものすごく久しぶりにタワレコの店舗で新品CDを買ったりした。なんやかやで疲労を感じ始めた辺りで帰りの時刻が近づいていたので駅へと戻り、そのまま帯広へ。

北海道コミティアにサークル参加してちょうど10回目になる。おかげさまで毎回楽しい思いをさせてもらっているし、こうして作り積み上げてきたものは自分にとって大切な、かけがえのないものになった。ありがとうございます、これからも引き続き、サークル『Survival Sickness City』ならびに黒岡衛星を宜しくお願いします。

 

boothで注文していたサークル『金米糖工房』さんのアイドルマスターシンデレラガールズ同人誌『JUST LIKE YOU』が届く。二次創作は読むのも書くのもあまり、という感じなのだが、このサークルは特別。この方が描くふじりなが読みたかったので勢いで注文してしまった。収録作から『ままごとキッチン』が全編読めるので何も言わずに読んでみてほしい。すばらしかった。

web再録「ままごとキッチン」たくりなにな本www.pixiv.net

 

 日のアルバム。

War Music

War Music

 

Refused『War Music』 

スウェーデンのバンドによる5thアルバム。2019年発表。前作にして復活作『Freedom』もすばらしかったが、本当に、『Refusedが2019年に出すべき新譜』として、或いは『いま鳴らされるべきパンク・ロック』の見本として、文句のつけようがないアルバムだ。モダン・ヒップホップ、一昔前にJazz The New Chapterと括られたようなリズムの勘を取り込みよりいっそう運動神経の良さが良くなっているのを見せつけ、かといって一切スウィートさに振らないポリティカルなメッセージとハードコアな鳴りは真に、いまポスト・ハードコアと呼ばれるようなバンドが鳴らすべきサウンドの進化として特筆され、広く聴かれるべきものだろう。今年はミクスチャー・ロックのベテランによる新譜に勢いのある年だったと思うが、そういった中でも群を抜いてフットワークの軽い、運動神経の良いバンド、アルバムだと思う。ひいき目がないとは言わないが、『最新作が最高傑作』を再結成後も為し続けられるのは本当にすごいことだと思う。来日求む。

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