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虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

呪界のはてブロ

所に熊が出るせいで外出できず、ネトゲばかりしている。自分で書いておいて笑えない冗談にしか見えないが、事実だ。こういうのは文学の仕事ではないのか。

日から始めた『LORD of VERMILION ARENA』だが、ようやく7vs7で一勝することが出来た。難しいというよりも手探りの感が強く、wikiなどを見て勉強するのが先か、など考える。

ンテ明けでLoVAのマッチングに時間がかかっていたため、時間つぶしに飛浩隆『象られた力』の表題作を読み返している。相変わらず圧倒的、としか言い様がない。正直に告白してしまうともう少し愛嬌がある文章の方が好きなのだが、これはもう好き嫌いの問題では無い。昨今の日本SFの新人業界を見ていると、この作家を唸らせるほどの作品を書かなければならないのか、というものと、それを実際に為している人間、というのを同時に見かけることになり、ただただ絶望しかない。SF志望でなくて良かった、などと思わず弱音。