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虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

マジはてブロ学園

新が止まっている間にイベントが重なったため今回は合併号でお届けする。

に落ちた。前述の通り、欅坂46のデビュー曲となる「サイレントマジョリティー」に大ハマりしただけではなく、AKB48のドラマ『マジすか学園』一期をまとめ観してしまい、完全にアイドル、というかAKBファミリーに浸かってしまった。11話のサド先輩に泣く。推しは松井珠理奈だ、と先輩AKBオタである妹に言うと、続けて二期を観ろと言われたのでそうした。ネズミ株がガツンと上がり、再度泣く。

幌旅行アゲイン。目的はDizzy Mizz Lizzyのライブだったが、ひとり友人にも会うことが出来、古本屋やタワレコをぶらつく。久しぶりに会えたが、あまりそういう感じがしないのは普段からskypeで話しているからか。

いうわけでDizzy Mizz Lizzy札幌公演。想像していたよりはかなりラフな演奏だったが、ロックとしての熱量がスタジオ盤よりもストレートに伝わってくるいいライブだった。何より『デンマークの英雄』DMLを地方ならではの小さな会場で観られたのは本当に幸せだったと言うほか無い。無論、「Glory」に熱狂し「Silverflame」で泣いたが、アンコールの最後が新譜の先行シングルである「I Would If I Could But I Can't」であり、この曲が一番良かった、というのもバンドとして信頼できる姿だと感じた。個人的に一番好きな楽曲「Thorn In My Pride」が聴けたのも満足度が高い。

思議な面子の飲み会。10代の頃に世話になった先輩とかなり久しぶりに再会し、当時から続いている友人やその奥方、うちの妹も参加した。宅飲みの席にベルギービールを持っていくと喜ばれるというのを再認識。カードゲームや雑談にも花が咲き、楽しい時間だった。

HOTEL & CAFE NUPKAというところで木箱(kibaco)というエレクトロニカ・アーティストのライブを観る。10年以上前から活動しており、僕もいくつか聴いてはいたのだがライブを観るのは初。だったのだが、本当に衝撃といってよい凄さだった。カフェスペースにトイピアノや鉄琴、ミニシンセ、ギター(含エフェクタ類)、ラップトップPCにタブレットといったものが所狭しと並べられケーブルで繋がれた光景も壮観なら、その中で奏でられる力強くもしなやかな電子音響ポップスはただ、ただ、良かった。感動のあまりなかなか言葉にしづらいのだが、少し前であれば(僕も先日レビューで取り上げた)marbleであるとか、fhánaといったアーティストが好きな人には特に薦めたい。テクノポップエレクトロニカ寄りのフィメール・ヴォーカル・ポップスが嫌いじゃなければ是非とも聴いてみてほしい。出来れば生で観てみて欲しい。

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日のアルバムはお休み。