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虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

はてブロ大エネルギー

2月19日付けで31歳へと配属された。

ょうど今週のお題が「わたしの部屋」ということなので、書く。自宅でのDJ配信、というものをやってみたい。数年前だったと思うのだが、Ustreamでまさに宅DJしている映像を観て、憧れたものだ。とはいえ、権利関係などを把握していないので、どこか好きな曲をかけて良い配信サーヴィスがあれば、と思う。

ンビニでウィスキーの小瓶を買ってきて少量ずつ飲み比べるなどした。つまみはカカオ72%のチョコレート。普段あまり飲むほうではないのだが、ウィスキーは好きだ。

元でやっている読書会に顔を出す。よく見かける『課題図書を全員で語り合う』というものではなく、お薦めの本を持ち寄るスタイル。『今年最初に読んだ一冊』ということだったのだが、エロ漫画、エロ小説、BL漫画とほぼそれしか読んでいなかったため流石にどうかと思い、前日に読んだ江戸川乱歩を持っていく。明智小五郎ものということで、昨今の探偵ドラマブームなどと絡めてプレゼンしてみた。なかなか、悪くなかったのではないかと思う。

日のCD。

ALL TIME THE BEST(完全数量限定)(オリジナルエコバック付)

ALL TIME THE BEST(完全数量限定)(オリジナルエコバック付)

 

Plastic tree『ALL TIME THE BEST』

日本のバンドによる2010年発表の2枚組ベスト・アルバム。久しぶりに聴き返してみれば第一印象よりはかなり良く、確か『ライブで盛り上がる定番曲を押さえたセレクト』みたいな売り文句をしていたように記憶しているのだが、なるほど、たとえばこのセットリスト(分量的には2デイズになるだろうか)でライブをやるとしたらそれだけでも素晴らしいアクトになる、と思えるようなもの。しかし、それでも腑に落ちないのは、アルバム『トロイメライ』周辺からの楽曲が収録されていないということだ。Plastic treeの初期とそれ以降を明確に分けることになった作品、としてバンド史の中でも一際重要な作品の筈なのだが、権利の関係からなのかアルバムそのものも再発されていないという有様。駄作の無いバンドではあるが中でも明確な『名盤』として、オールタイム・ベストの中から欠けてはならないのではないか。「蒼い鳥」、「ガーベラ」などはライブ定番曲と言って良いし、シングル「散リユク僕ラ」など、ナカヤマアキラ氏のCoaltar of the Deepersからのフィードバックが強い楽曲があるべきだろう。と、どうしても厳しい書き口になってしまうのだが、オールタイム・ベストと銘打っていること、そもそもベスト盤がやたらと多いわりに選曲に恵まれていないこと、など、どうしても気になってしまう。どれか一枚、という時にベストな選択とは言い難いのだが、ベターだとは言える(何より曲数が多い、時期も多岐にわたっている)ため、後ろ向きではあるが、薦めたい。より僕の感性を信じてもらえるのであれば一番好きな『ウツセミ』(レビュー)か最新作の『剥製』(レビュー)を聴いてみて欲しい、とは思う。 

ウツセミ

ウツセミ