虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

座・はてブロ

邪をひくといらないこと、よせばいいことばかり考えてしまう。最近は『世界の解像度』が高すぎて脳が痛くなってしまうように思う、といった話などをする。魔法がまだ魔法だった、それはまたオカルトと言い換えてもいい、とにかくそういう時代への憧れを吐露し、同時に己れはただ憧れる程度の想像力しか持っていないのかという呆れ。『ALWAYS 三丁目の夕日』って素晴らしいよね。という話だ。頭痛が増す。

回のCD。honto(売っているCDの種類はあまり無いがポイント利率が良いのでよく利用している)から

菊地雅章イースト・ウィンド』
・東風『ウィッシズ』
・Andrew Hill『Blue Black』
・Andrew Hill『Hommage』
・Andrew Hill『Nefertiti』
OST『スクールガールストライカーズ オリジナルサウンドトラック』

と、後はいつものツタヤディスカスから大滝詠一NIAGARA CALENDAR 30th Aniversary Edition』(拙作『カレンダーガール』の元ネタ、の元ネタ。実は氏のアルバムはちゃんと聴いたことなかったのだけど凄い。Beach Boysと同種の『怖さ』を感じた)とMineral『The Complete Collection』(90's Emo。今のバイオリズムからはちょっとずれているのだけど、素晴らしいことはわかる。もっとエモい時に聴くべきか)が届く。購入したCDのスクストサントラ以外は『EAST WIND MASTERS COLLECTION 1000』という企画のもので、「またユニヴァーサルか!」と文句を言いつつもしっかり貢ぐ。変なジャズが沢山聴ける時代で嬉しい。正直デザインが好みとは言えないEast Windレーベルなのだけれど、まあこれはこれで味かもしれぬ。何より面子も時期もストライクな作品ばかりなので引き続き貢いでいくつもりだ。

ニメ『血界戦線』を観る。どう考えても原作の方が面白いのだが、数々の名シーンをアニメで観たいという欲には抗えない。総合してうかつに文句を言えるレヴェルの作品でもない、というのがまた悩ましい。思えば『TRIGUN』だって似たようなものだった、かもしれない。あの頃はもう少し無邪気に観ていたが。

を変えた。睡眠の質が向上すると良いのだが。