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虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

ある日、はてブロがおちてきて

日記を書こうと思った。ので書く。(ブログ名も変えた。心機一転)

在5:15。手元には半分ほど読んだ上遠野浩平『戦車のような彼女たち』がある。これは隣町の図書館で借りたものであり、12:30に家を出て本日中に返却せねばならない。今から読書を再開したら殆ど睡眠が取れずに外出することになってしまいそうだ。氏の作品は読みやすい、とはいえ。ヘタに寝るより徹夜、かもしれない。流石に半分ほど読みかけ、しかも面白い作品を途中で返却するのは納得できぬ。他にも返却予定の本が4冊積んであるのだが1冊も手を付けていない。僕はよくこういうことをする。人間としてどうか、という話だ。

タヤディスカスからCDが届いた。

原マスミ『シングルズ&コレクションズ』
深町純と21stセンチュリーバンド『六喩』

前者はzabadakがらみで知ったNW世代(?)のSSW、後者は昔の友人に教えてもらったジャズ・ロック。どちらも素晴らしい。朝イチで郵便ポストに返却する。

山康樹氏、逝去。
エヴァンスを聴け!』を一番読んだかな。日本のジャズ批評、に対して絶望せずに済んだのは氏のおかげだったと思う。あとに残されたのはAmazonなどで見かける『自称・ジャズわかってるおじさん』だけ。僕もジャズ喫茶で唸りながら楽器の音色にプレイヤーの人生を読み取れるよう精進しなければならない。でなければ殺されてしまう。

こういった感じで、毎日更新できればと思う。