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虚空の黙祷者

クローカ/黒岡衛星の日記帳

はてブロとスパンコール

豊崎愛生『LAWSON presents 3rdコンサートツアー2016 The key to lovin'』開催決定。以前からずっと主張しているのだが、バックのよだれむしバンドは名前のユルさとは裏腹に日本のJ-POPが誇る鉄壁のライブバンドであり豊崎愛生という人は紛れもないロックス…

はてブロマティック・ガール

BOOTHを更新。Informationにも記したが、主要な作品のPDFファイルを作成し、DL販売している。『カレンダーガール』は現在ほぼ絶版、他作品もこの機会に読んでみていただければ幸いだ。 survivalsickness.booth.pm 映画『アンダーグランド』を観る。最近、ブ…

はてブロ大エネルギー

2月19日付けで31歳へと配属された。 ちょうど今週のお題が「わたしの部屋」ということなので、書く。自宅でのDJ配信、というものをやってみたい。数年前だったと思うのだが、Ustreamでまさに宅DJしている映像を観て、憧れたものだ。とはいえ、権利関係などを…

はてブロブギウギ

ずっとゲーム漬けだった。下記の『Love』という、アブストラクトなアクションゲームがひたすら面白く、というよりは心地よく、空いた時間に、ヘタをすると時間をそのために空けてまでも黙々とプレイし続けた結果、Steam内で最もプレイしているゲームとなって…

はてブロのない、

自炊熱が再燃中。買ったまま忘れていたナンプラーが4月までに使い切ってしまわなければならないということで、レシピを検索して模索中。今のところ、炒飯とスープくらいしか試していないが、味に深みが増してとてもよい。 たまには有用な情報でも。People In…

はてブロかく語りき

バレンタインだから、ということもないが、臨時収入があったので『セクシーコールボーイ』、『ロックアップボーイ』、『プリティーバニーボーイ』と高めのエロBLアンソロを3冊まとめ買いする。これまでは比較的あっさりしたものか、或いは男性向けショタエロ…

はてブロアイドル地獄変

先日紹介した『BloodRayne Betrayal』が止まらない。そして半分ほど過ぎたあたりから難易度が一気に上昇し、そろそろ歯応えどころか噛み切れないレベルまで来つつある。無事クリアできるだろうか。クリアしたらWebMoney残金で何か次のゲームでも買おうとは思…

恋ははてブロのように

今週のお題「お気に入りの一着」ということで考える。もともと僕は最低限みっともなくなければいい、という主義なので(服に限らず、だいたい身の回りはそんな感じだ)気に入っているのはどうしてもバンドTシャツなどになってしまう。特に2012年のフジロック…

ベルベット・ゴールドはてブロ

今週のお題「20歳」ということで回想してみる(10年前……)。当時も音楽を聴き、ライブに行き、ブログを書いていた。強いて言えば、あの頃はフェス(RSR)に行っていたか。あらためてはてなダイアリーで2006年のエントリを眺めてみると、なかなかに生意気なこ…

ジ、エクストリーム、はてブロ

映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズをまとめ観していたら大島優子に恋しそうになっていた。危ない。彼女が卒業していたのが救いだとしか言い様がない。いくらか残念ではあるものの、リアルタイムでハマらずに良かったと思う。 映画『バードマン(あるいは…

いつかの、いくつかのはてブロとのせかい

遅くなってしまった。今年も宜しくお願いします。 正月はひたすら買い物をしていた。エロ漫画、ジュブナイルポルノ、CDといったあたり。特にエロ漫画は少しばかり離れていたので新鮮な気持ちで今のシーンに触れる。しかし、2015年読み納めがジュブナイルポル…

足洗はてブロの住人たち。

よいお年を。 拙tumblr『クロノグラフになれなくて』にて連載していた小説『世界の終わり頃』が無事に完結。 http://satellitecrouka.tumblr.com/post/109036746033/世界の終わり頃について satellitecrouka.tumblr.com 先のことをほとんど考えず、行き当た…

悪魔のはてブロ歌

今週のお題「今年見に行ってよかったもの」、というとやはりライブ/コンサートだろうか(『観』のような気もするが)。ユカキラリタ、Plastic Tree(『Slow Dive』)、高橋アキ、『坂田明、スガダイロー、ジムオルーク、山本達久』、中継映像だがdCprGツア…

ヤミと帽子とはてブロの旅人

zabadak、4年ぶりの新譜『ここが奈落なら、きみは天使』を聴く。2011年の『ひと』、2013年の『夏秋冬春』、ライブ盤『プログレナイト2014』と続いた流れの中で、『最新が最高』であり『最新のモード』を提示する名盤。ここ数年のプログレッシヴなアプローチ…

渡良瀬はてブロ

札幌からの帰宅早々、〆切に追われていた。というわけでBLOG連載小説『世界の終わり頃』第11回を更新。来月25日更新の第12回で完結となる。始めてから今に至るまで、プロットらしいものはひとつも立てずにやってきたが、うまく着地させられることを自分でも…

(パタル・パタフィジークによる)はてブロの数は13

dCprG goes on LEVEL XXX「Franz Kafka's South Amerika」tour 2015 FINAL、のタイムシフト映像を観るため一瞬だけビュロー菊地チャンネル会員に。自宅ライブビューイングのチケット代だと思えば安すぎるほど。ラスト、「MIRROR BALLS」が時間の関係かわざと…

はてブロ航法

4周年キャンペーンのお題が「4年間で変わったこと、変わらないこと」とのことなので考えてみる。少なくとも、ずっと小説を書き続けていた、ということだけは確かだ。新人賞への投稿、友人のアンソロジーへの寄稿、ブログ連載、と様々な媒体で試行錯誤してき…

鉄道はてブロ漫画

11/23(月祝)の北海道COMITIA3用告知をtumblrとpixivの方に出した。以前からここでも書いていたとおり、新刊は『あたらしい魔法e.p. -丙種魔法取扱者-』というエブリデイ・マジックものの百合連作短篇集。リンク先では収録作から「試験前夜」を無料公開して…

はてブロ心母

唐突にSoft Machineの話。プログレ・ファンなら一度は聴いたことがあるであろう、そして『Third』や『Six』は名盤に数えられることの多いジャズ・ロック・バンドだ。僕は好きなバンドを挙げろ、と言われて迷った際に「Soft Machineとか……」と答えることがま…

五大湖はてブロバースト

今週のお題「行ってみたい時代」 www.youtube.com やはりROLLYはカヴァが上手い。 唐突に、face to faceというバンドの話をしたいと思う。1stがFat Wreckから出ている、所謂メロコア・バンドなのだがそれにしては幾分いかつく、その後大胆なEMO化をはかり(T…

魔都はてブロ幽撃隊

故・菊地雅章氏のフィリップス時代の追悼再発で聴いていなかった『POO-SUN』、『銀界』、『ソー・ホワット』、『ホロー・アウト』の4枚を購入する。どれもすばらしく、改めて若きジャズ・メンの才能に打ち震えた。残りの4枚に関してもいずれ揃えたい。 Dizzy…

はてブロ室の子猫の冒険

今週のお題が「私のテーマソング」とのことで、少し考えてみる。よくカラオケで歌うのはクレイジーケンバンドの「スポルトマティック」なのだが、あれをテーマソングとしてしまうのは人間的に問題があるような気がする。自分を鼓舞する、という意味ではベタ…

はてブロはくち

ツタヤディスカスからの配達がなくなった途端、更新も途絶えてしまった。薄ら感じてはいたが、何かに強制されないと動かないという己れの弱さを再確認して気が滅入る。いや、滅入るのはそれだけが原因ではないのだが。 ルイス・キャロル『ふしぎの国のアリス…

ワン・ウェイ・はてブロ

菊地雅章の追悼再発情報をまとめておく。 10/7 UNIVERSAL 各1296円 ・再確認そして発展・POO-SUN・銀界(with 山本邦山)・ダンシング・ミスト~菊地雅章イン・コンサート・ポエジー (with 富樫雅彦)・ソー・ホワット~ジョー・ヘンダーソン&菊地、日野イン…

ぼくのはてブロな日常

地元の読書会に参加した。今週のお題が『人生に影響を与えた一冊』なのでなんとなくつながりを感じるが、ファミレスに集まり夕食をとりつつ最近読んだ本について話す、というゆるめの集まりだった。てっきり小説の話をする場だと思っていたら実用書が場を支…

ローラ対パワーマン、はてブロゴーラウンド組第一回戦

ツタヤディスカス定期報告。加山雄三『Electric Guitar Tunes』、ザ・スウィング・ウエスト『ジョンガラ・ビート and more』。どちらもエレキ・サウンドもの。もともと好きではあるのだが、改めて今聴くと何周かしておしゃれなものに聞こえてくるから不思議…

想像されたはてブロのテーマ

ツタヤディスカス定期報告。ザ・スパイダース『コンプリート・シングルス』、寺内タケシとブルージーンズ『エレキ・ギター・ダイナマイツ 1964-1965』。最近この辺の音が心地よい、というのもあるが、何よりザ・スパイダースは今の耳で聴くとかなりおしゃれ…

五色のはてブロ

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」ということで、珍しく書いてみる。小学六年生の頃、通っていた塾の国語の宿題で読書感想文が出た。灰谷健次郎『兎の眼』であったと記憶している。これが本当に、(今読むとどうなのか怖くて試せもしないが)苦痛でしか無…

はてブロチック街道

ツタヤディスカス定例報告。The Gladiators『Sweet So Till』、Justin Hinds & The Dominoes『Jezebel + Just In Time』。レゲエのCD二枚。 レゲエといえば、気付いたらRico Rodriguezが亡くなっていた。多分に漏れずThe Specialsでの仕事に感銘を受けたクチ…

残像にはてブロを

ツタヤディスカスまとめて二回分。及川光博『喝采』、V.A.『ママレード・ボーイ全曲集』、Dio『At Donington UK : Live 1983 & 1987』、小泉今日子『Koizumi Chansonnier』。どれも良かったが、『ママレード・ボーイ』はOPである「笑顔に会いたい」とカラオ…

夜のはてブロその他のはてブロ

ツタヤディスカス定額レンタル定例報告。外道『狂熱の町田ポリス'74』、『京都拾得 -完全版-』。『ONE STEP FESTIVAL』の演奏が良かったので借りてみたのだけど、結局は『ONE STEP FESTIVAL』の曲やテイクが一番良かった、と思ってしまうのはどうなんだろう…

はてブロ・オブ・ディスコティック

風邪をひいた。この冷えはもう秋のものなので、バカがひくという夏風邪ではない……と思い込むことにする。 ツタヤディスカスからの定額レンタルCDを2回分まとめて。Egberto Gismonti『Saudacoes』、PIZZICATO FIVE『女王陛下のピチカート・ファイヴ』、THE SQ…

姫百合たちのはてブロ

ツタヤディスカス定例報告。THE MAN with チャーリー・コーセイ『Taboo 殺しの唄』は『ルパン三世』第1テレビシリーズをテーマにした企画盤。スタジオ録音のあとにライブがあるが、どうしてもスカパラの凶悪さを知っている身としてはまだまだいけると思って…

ルートはてブロ ひとなみにおごれやおなご

ツタヤディスカスから届いた定額CDレンタルを2回分まとめて。富樫雅彦&高橋悠治&三宅榛名『ライブ1989』は今のところ全部借りている佐藤允彦お蔵だしの富樫雅彦もの。言ってしまえばいつもの、ということなのだがどれも良い。ただ、富樫雅彦もので一枚薦める…

学園はてブロストーリーズ 3つの恋花

恒例のツタヤディスカス定額レンタルCDはIDIOT O'CLOCK『IDIOT O'CLOCK & SHADOW O'CLOCK』、AUSCHWITZ『THE VERY BEST OF AUSCHWITZ』の2枚。どちらも関西ロックシーンの重要バンド、とのことだが、今の自分にはあまりピンとこなかった。そして旧作レンタル…

誰もはてブロはならぬ

DLsite.comにて『DRAGON WAND'ER -勇者セレネとドラゴンの杖-』(リンク先18禁)を購入。所謂『エロRPG』という、同人エロゲ界隈のごく一部でしか通用しないジャンルの作品なのだが、これがとても良い。何よりGB時代を思い出させるようなモノクロの雰囲気づ…

道祖神~やぶにらみはてブロ考~

今回のツタヤディスカス定額レンタルCDは沢田靖司、稲垣次郎とソウル・メディア『道祖神~やぶにらみ民謡考~』、『街は風の港 +2』の2枚。和ジャズを期待したがどちらかといえばニュー・ロック的なサウンド。これはこれで蓄えておけばこれしかない、という…

カスタムはてブロ3D2

ツタヤディスカスから定額レンタルとして安田明とビート・フォーク他『人間廃業四○七号~コモエスタ赤坂 安田明レア・コレクション』と羅生門『日本国憲法 <平和・自由・愛>』が届く。どちらもかなりの珍盤といった趣だが、面白くもクオリティが高い。そし…

はてブロライン・ガール

恒例のツタヤディスカスから定額レンタルCD2枚。安田明とビートフォーク『サヨナラは出発の言葉+3』、富樫雅彦『スピリチュアル・ネイチャー』。前者はアーシーな昭和歌謡ファンク。リアルタイムにこんなドギツイものがあったとは驚きだ。後者は隙間と空間を…

屋上のはてブロさん

ツタヤディスカスから定額レンタルCDが届く。The Gladiators『Trench Town Mix Up』、『Proverbial Reggae』の2枚。76~78年という時期もあり、洗練されたレゲエを聴くことができる。この辺りの音に関しては、非常に好みでありながらどこから手を付けていい…

はてブロという概念が存在しない退屈な世界

ツタヤディスカスから定額レンタルCDが届く。菊地雅章+Gil Evans Orchestra『菊地雅章+Gil Evans Orchestra +2』は1972年の日本録音。ギル・マジックや菊地色という点では他のアルバムの評価が高いようだが、個人的にはかなり気に入った。高田渡『イキテル…

ゆみに町はてブロブック

幕別百年記念ホールへと高橋アキ氏のピアノ・リサイタルを聴きに行く。クラシックにはとんと疎いのだが、ラディカルな現代音楽を中心とした演目に惹かれた。ピアノという楽器に勝手に抱いていた先入観を粉砕し、その豊かさを見せつけるような、パワフルさと…

鼠と竜のはてブロ

はやりに流されるままApple Musicに登録してみた。なるほどこれは悪魔的な魅力を持ったサービスだ、と思う。Carlton and the ShoesもAmerican Footballも浦朋恵も聴き放題。今はEddie Harrisの入門用プレイリストを聴きながらこれを書いている。とはいえ、そ…

再確認そしてはてブロ

菊地雅章氏の冥福を。 ツタヤディスカスから定額レンタルCDが届く。Ornette Coleman『Chappaqua Suite』(2枚組全4曲80分弱の大作。いつもの、と言ってしまえばそれまでかもしれないが、ひたすら気持ちいいオーネットの音楽、を堪能できる)、SUBVERT BLAZE…

駅前はてブロ学園!!

Refused、17年ぶりの新譜『Freedom』が届く。発表から到着まで現実感がなく、今でも夢を見ているようなあっけなさがある。とはいえ実際に届いたアルバムは間違いなく『最新型のRefused』そのもので、あらためて僕はこのバンドを追いかけていて良かった、と実…

不思議のはてブロのアリス

北海道COMITIA2に参加してきた。JR帯広駅から始発の列車に揺られ、JR札幌駅から地下鉄を乗り継ぎ会場へ。サークル入場。設営開始。文フリの既刊と新刊を並べると、簡素ながらも華やかなスペースになったのではないかと思う。あとは開会から閉会まで他の売り…

はてブロの終わりという名の雑貨店

北海道COMITIA2に向けての準備が完了。告知はここに載せたが、一応こちらでも。スペースNo.『J17』、サークル名は『SurvivalSicknessCity』。よくわからない既刊とわかりやすい百合の新刊が置いてある。その他イベント詳細は公式を参照。 イベント準備の疲れ…

マリリン・モンロー・ノーはてブロ

北海道コミティア新刊原稿を終え、『世界の終わり頃』第六回の執筆作業も無事終えた。北コミの作業がデッドラインをぎりぎりで越えてしまっただけのことはあり、スケジュールがかなりきつめになってしまった。後半はともかく、前半遊びほうけていたツケ、だ…

はてブロガール・ストライカーズ

Liar-Soft『屋上の百合霊さん』コミカライズ2作(伊藤ハチ『SIDE A もうひとつのユリトピア』、文尾文『SIDE B 仲良しクイズ』)を読了。SIDE Aは悪い意味で古風に感じてしまい今ひとつ、SIDE Bは原作の再構築の仕方が見事、内容としても好感。総じてコンセ…

はてブロエマノン

ついつい遊びにかまけていたら小説の執筆がサッパリ進まない。20日をデッドラインにどうにかする。 GBAソフト『星のカービィ 鏡の大迷宮』を初めてプレイする。やはりカービィシリーズはどれも面白い。初めて見かけるコピーにもテンションが上がるし、シンプ…